#7 共働きに最適 Ankerのお掃除ロボットenfyRobovac11S

家電
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我が家はかなりズボラなため、「共働き」を理由に掃除は毎日していない。

いつも土日に決まって掃除機をかける程度である。

引用元:Anker公式ホームページより

週に一回の掃除が一番多いので、私たち夫婦は普通である!と胸を張れるデータがあった。

そんな我が家にとって、今やなくてはならない製品がある。

その名もAnkerのお掃除ロボットenfyRobovac11Sである。

正面から見たロボ 上のボタンはスイッチになる。

今回はこちらの商品を紹介していく。

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Ankerとは・・

前回のワイヤレスイヤホンの記事 https://tc090693.com/ankeriyahonでも申し上げたが、

Ankerは中国の会社である。

スマートフォンのモバイルバッテリーやワイヤレス充電器の開発に力をかけている。

相変わらず、ネーミングセンスが悪い。

本製品名も「enfy Robovac11S」とあるが、読み方は「ユーフィー?」

英語が大嫌いな土建屋が読めるわけない。

そこで我が家はこう名付けた。

「ニセ」

何に対してのニセかは読者の方に想像してもらいたい。

ロボット掃除機では「ルンバ」が最も有名だが、なぜアンカーにしたか解説していこう

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製品紹介

まずは本製品の説明をしたい。

裏返した様子

背面に二枚のプロペラがあり、ここが回転することで吸い込み口にゴミを集める構造になっている。

アンカーの製品の中には、ごみ受け口の下に拭き掃除が可能なモデルもある。

値段が1万円くらい上がるが、そちらの商品も非常にコスパに優れていると思う。

正面 対物センサーは正面の黒い部分

正面から見た様子。

正面から180度までに対物センサーがあり、ソファや冷蔵庫などの家具・家電を検知している。

妻がよく前に立ちはだかり、進路を邪魔している。人には当たらない。

このモデルは、アンカーのロボット掃除機の中でも最安のモデルになるため、

家のルートを覚えることはない。

ただ、闇雲に進み、障害物を感知したら角度を変えて進んでいく。

しかし、椅子の足など、細かいぶぶんについてはグルグルと回る機能もある。

スイッチ部

スイッチはワンボタンのみ。分かりやすくてよい。

前面には、衝撃を受け流す構造となっており、

指で押してみた。

指で押すとちょっとだけ遊びがあるので、ニセ本体も家具も衝撃から守ることができる。

高低差があるところは、センサーにより感知して近づかないようになっている。

けど案外、ギリギリを攻めるので見ていてヒヤヒヤする。

大体2時間くらい稼働して、力尽きそうになった際にはおうちに帰っていく。

帰るときも掃除しながら帰ってくれるので、よく働いてくれる。

リモコンも付属しており、掃除の予約ができる。

おうち

我が家は平日毎朝8時に運転予約している。

リモコンでの操作も可能

そして、替アタッチメントが2つある。こういうところもアンカーの魅力。

フィルター1個とプロペラ2個が標準でついてくる。

髪が長い人は車輪の部分に絡まりやすいので、掃除道具も付いている。これでもかって感じ。

掃除もできるし、先端で髪の毛を切ることもできる有能アイテム。
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良いところ

圧倒的なコストパフォーマンス

お掃除ロボットが便利なのは分かるけど、高いんでしょ、、、と思っている方。

アマゾンのロボット掃除機売上ランキング 1位

お掃除ロボのランキングでは堂々の1位。https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/kitchen/2353758051/

ルンバは性能がいいが、最上位モデルは15万近くになる。高すぎる。

お金持ちでもない限り買えるわけがない。

ロボット掃除機は未だ普及していない家電である。

裏を返すと、これからどんどん進化していく家電でもある。

そんな家電に大金をつっこむのは「のすけ流」から反してしまう。

いかにコスパの良い製品を買うか。ここに注視した結果、アンカーにしたわけだ。

本製品は、アンカーのロボット掃除機の中でも最安の商品(17,000円)になるわけだが、これで十分

※ちなみに令和3年10月3日時点で価格コムでは11位ではあったが、価格コムは掃除機全体でしか順位掲載がないため、サイクロンが上位を占めている。ロボット掃除機に限れば2位だった。


我が家の間取りは以下のとおり。

水色で示した部分を毎日運転してもらっている。

一日運転してもらった結果がこちら

後ろのゴミボックスを開けてみる。




以後、閲覧注意


















うぎゃあああああ

一日でこのごみの量である。

拡大すると

妻の髪の毛が長いので目立つが、ホコリも多い。

ちなみにこれ、毎日運転させてこの結果

いつも大変お世話になっております。

吸引力はあまり強くはないが、帰ってフローリングにゴミが残ってることは殆どない。

多分、頭が悪い(部屋認識機能がない分)から何度も何度も動き回るのが功を奏している。

最低限の性能しかないからこそ、安くもありしっかりとした機能を果たしてくれる。

なお、ゴミ捨てもワンプッシュで出来るので、直接手に触れなくてよい。

時短になる。

コロナ渦の現在、より自宅にいる時間が増え、家の中を掃除する機会が多くなっている。

毎日15分の掃除でも、一週間で1時間45分、

1か月で7時間も時短をすることができる。

たった1万強を支出するだけで、生活の質が大きく変わる。

家がきれいなことで、心理的な問題も楽になる。

ロボット掃除機の導入は、ストレスの多い今の生活にマッチしていると言える。

床に物を置かなくなる。

ニセが通るスペースが必要になるため、極力床に物を置かなくなった。

これは意外といい習慣で、部屋全体がきれいに見える。

悪いところ

停止し、動かなくなる

製品のレビューに

・延長コードに絡んで動かなくなった。

・カーペットに潜り込んで動かなかった。

などが報告されている。

私は極力床に物を置かないので、今まで半年使用したが、おうちに帰っていなかったのは5回くらいだった。

ここは、使用者が工夫すればよいところではあるが、床に物がある家は向いていない。

というか、そのような家はロボット掃除機の導入が向いていないと言えるだろう。

家全体を掃除してくれるわけではない。

当たり前だが、家全体を掃除してくれるわけではない。

我が家はアパート暮らしで、部屋数が少ないため1台で事足りるが、一軒家の場合すべての部屋を掃除するのは難しい。

まあ、日ごとに掃除する部屋を決めて動かすなど、工夫して使用すれば問題ない。

まとめ

私の考えを要約すると

・今後、どんどん普及し、技術の向上が見込まれるロボット掃除機は安いものでよい

・最低限の機能を使用し、活用することが一番の高コスパである。

・結果、今現在は最安のenfy Robovac11Sが最適解と言える。

なお、定期的に開催されるamazonセール中には、17,000円が13,000円台まで落ちるので、時期を焦らず購入すべきである。

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